内ももの筋肉を鍛える方法
スラッとした美しい印象の脚には、適度な筋肉が必要です。
筋肉は使い過ぎると硬くなってしまいますが、使わな過ぎても委縮してしまい、硬くなります。
バランス良く、脚の筋肉を使えている人は実はそう多くなくて、内ももや裏側を使えていない人がすごく多いんです。
こうした、普段使えていない筋肉を意識的に鍛えてあげることで、憧れの美脚になれるかもしれません。
普段鍛えにくい内ももですが、ちょっとした意識を変えるだけでも、トレーニングになります。
例えば、毎朝の通勤電車。
電車に乗っていると、足をだらしなく開いて座っている女性を見かけますよね。
そうした座り方をする人は、内ももを鍛えられていない可能性が高いです。
こうした人は、意識して、足をきちんと閉じるだけで、内ももが疲れてくると思います。
ということは、足を閉じることによって、内ももが使えているということです。
また、自宅でトレーニングする際には、弾力のあるクッションを太ももの間に挟みます。
そして、太ももにギュッと力を入れてキープし、力を抜いて…というのをくり返してみましょう。
これだけの簡単トレーニングでも、普段使えていない内ももの良い刺激になりますよ。