O脚の原因
O脚とは、真っすぐ立った時に、膝と膝との間が開くような脚の形状のこと。
遠目から見ると「O」の字の形に見えるために、O脚と呼ばれています。
つまりは、立った時に真っすぐにならない脚の状態。
真っすぐに伸びた脚というのは、美脚の条件のようなもの。
何とかしたいですよね。
そもそも、人間の赤ちゃんはみんなO脚で生まれてくるそう。
2歳前後になると、今度は一旦X脚になり、小学生くらいになると、真っすぐな脚になるのだそうです。
「では、O脚の人は生まれつきのO脚が治っていないということなの?」
と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのケースが非常に稀です。
O脚が消えないまま成長してしまう人も中にはいますが、かなり珍しいこと。
ほとんどの、O脚の人の原因は他にあります。
それは、ちょっとした日常のクセ。
・横座り
・片足に重心を置いて立つ
・内股
・前傾姿勢
など。
こうしたクセによって、歪みが生じてしまうんです。
ハイヒールも身体のバランスを悪くする原因になると言われています。
美しい姿勢を心掛けて、身体の歪みを改善することが、O脚改善のポイント